駅バル 寿司ピンチョス

駅バル 寿司ピンチョス

駅舎で味わう、小さな旅

東彼杵町では、毎年5月第2週に開催される「そのぎ茶市」にあわせ、JR彼杵駅の駅長室を活用した期間限定企画を実施します。
採用されたのは、ALOHADELI Co.による「駅バル、寿司ピンチョス」。日本酒や焼酎とともに、小皿で気軽に楽しめる新しい食の体験を提供します。

彼杵駅は1898年開設、2007年に現在の駅舎へ改築され、2022年に無人駅となりました。東彼杵町の玄関口でありながら、観光客で賑わう千綿駅とは対照的に、普段は駅利用者以外の来訪が少ない“隠れ駅”です。本企画では、その静かな空間を活かし、「過疎地の隠れ駅で楽しむ、日本酒と焼酎の小皿旅」をテーマに、新たな魅力を発信します。

また、「そのぎ茶市」は例年多くの来場者で賑わい、令和7年度には約28万人が訪れました。一方で、駐車場不足や周辺道路の渋滞が課題となっています。そこで本企画では、彼杵駅と千綿駅間の鉄道利用を促進し、混雑緩和と周遊のきっかけづくりを図ります。

さらに、千綿駅を舞台に撮影された『千と千尋の神隠し』のコスプレによるリール動画をInstagramで発信中。茶市期間中には、彼杵駅〜千綿駅間でキャラクターに出会えるかもしれません。